健康

【実体験】鬱で悩んでいる人にやってほしいこと

お久しぶりの投稿となってしまいました。

このブログでは、ミニマルなライフスタイルやお金に関する内容を主なテーマとしてブログを書いています。

しかし、今回はちょっと違う話をします。

鬱に悩んでいる方への僕なりのメッセージです。

誰もが鬱になる可能性がある

なぜこんな話をするかと言うと、僕自身がいま鬱に直面しているからです。

僕は数ヶ月前にある経営者のアシスタントに採用され、

3月末まで勤めた会社を退職し、今月(2021年4月)から働いています。

もともと勤めていた会社は働きやすい環境で、職場の人とのコミュニケーションもしっかり取れていて、仕事の結果も残せていたので、もともと辞めようとは全く考えていませんでした。

でも、経営者のアシスタントとして働けるなんて滅多にない機会だし、素晴らしい経験ができるのではと思い、最後まで悩んだものの転職することにしました。

経営者のもとで働くとなると、仕事の質の高さもさることながら、プレッシャーも凄いものになると予想はしていました。

ですが、その予想を遥かに上回るほど、仕事が忙しかったのです。

平日は食事・睡眠・お風呂以外は基本的にほとんどの時間を仕事に当て、お昼休憩もあまりない状態(お昼ごはん食べながら仕事)。

土日も朝から晩まで、パソコンの前につきっきり。

スーパーに買い物に行く以外は、基本的に家にずっといました。

計算するまでもないですが、労働時間はびっくりするくらい多かったです。

ある程度覚悟はしていたものの、転職して3週間が経った頃に、自分の気持ちが付いていかなくなりました。

どうなったかというと、ボーッとする時間が増えたんです。

夜ご飯のときも箸が進まない。

朝起きてからも、ボーッとしていて、気づいたら出社の時間が迫っている。

通勤電車に乗っている時間もボーッとして、無意識に移動している感じ。

ある夜、帰宅して仕事をしようとしたところ、何も手につかなくなりました。

心が苦しくなったのです。

仕事をしないとと思っても、手が動きませんでした。

いままで鬱になったことがないので明確には分からないものの

「あれ、これってもしかして鬱の状態なのでは??」

と思いました。

まさか自分がこんな状態になるとは思わなかったです。

鬱の状態を打開するためにやっていること

人間、どんなにメンタルの強い人でも、限界があります。

もちろん、人によってその限界値は異なります。

なので、周りがどんなに頑張っていても、その人に無理してついていく必要はありません。

もし、今の僕に似た状態で悩んでいる人がいたら、これだけは言わせてほしい。

今の状態を誰にも相談せずに我慢するのは絶対にダメ!!!

まずは、周りに話してください。

親友、家族、恋人、オンライン上で仲の良い人。

自分一人で抱え込むのは絶対にやらないでください。

もしかしたら、鬱の状態になった自分が恥ずかしくて誰にも相談できないと思っている方もいるかも知れません。

どこでもいいです。はけ口を見つけてください!抱えてはダメ。

まずは、そうすることが一番大事だなと僕は思いました。

それでも心のモヤモヤが晴れなくて辛いと感じたら、病院の先生に相談しに行くのも良いと思います。

そのうえで、僕が最近やっていることをお伝えしますね。

医学的に効果があるかは分かりませんが、多少なりとも効果はあると思います。

・日光を浴びながら散歩

・サウナ

・温泉

・森林浴

・面白いラジオを聴く

・面白い動画やテレビ番組を観る

・瞑想

・メモ書き(今の感情を紙に書きなぐる)

・友達とくだらない会話(LINEでも可)

・寝る

正直、まだ不安定な状態はあるものの、これらを実行する前に比べるとだいぶマシになりました。

仕事は休んで、これらをこまめに取り入れたほうがいいかなと僕は思います。

鬱やストレスで悩んでいる方は、是非実践してみてください。

他にもなにか効果があるものがあれば、コメントで教えてくれると嬉しいです(^^)

次のブログからは、テーマを普段通りに戻しますね!

ありがとうございました!!