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【スマホで簡単に健康管理できる】おすすめヘルスケアガジェット3選

読者
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・ヘルスケアガジェットのおすすめを知りたい

・自分の健康状態を常に把握したい

・簡単に健康管理できる方法を知りたい

こんな悩みをお持ちの方におすすめのヘルスケアガジェットを3種類教えます。

新型コロナウイルスの影響もあり、今まで以上に健康への意識が高まっています。

今回お伝えする3種類のガジェット(機器)にはそれぞれ強み・弱みがありますので、この内容を参考に自分自身に合った商品を検討してみてください。

また、全てスマホと連携してデータを収集できるので、手軽に情報管理できるのが良いところです。

【スマホで簡単に健康管理できる】おすすめヘルスケアガジェット3選

結論から言うと、おすすめのヘルスケアガジェットは以下の3種類です。

・スマート体組成計(TANITA・OMRON)

・スマートウォッチ(Apple Watch・Fitbit)

・スマートリング(Oura Ring)

なぜなら、初期設定さえすれば、どれも毎日簡単に自分の健康状態が把握できるからです。

それぞれについてメリット・デメリットを紹介いたします。

スマート体組成計

そもそも「体組成計」という言葉、知っていますか?

「体組成計」とは「体重計」では測れない脂肪量や筋肉量が測れる機械です。

もちろん体重も測れます。

ジムに通っている人なら、見かけたことがあるはずです。

そして、スマホと連携できる体組成計(「スマート体組成計」)が数多く存在しています。

体組成計のメリット・デメリットは以下のとおり。

【メリット】

・体脂肪や筋肉量が分かる

・他のデバイスでは測定できないデータが取れる

・幅広い価格帯

・日本の有名メーカーが出しているもの多く、安心・安全

【デメリット】

・持ち運びできない

・測定を習慣にする必要あり

・運動量は分からない

・睡眠に関しての測定はできない

スマート体組成計は、後ほど紹介するスマートウォッチやスマートリングでは測定できない、体脂肪率や筋肉量、内臓脂肪レベル、体内年齢などが測定できます。

また、価格帯も幅広く、1万円台で買えるものもあれば、4万円以上する(アスリート並みに詳細なデータが取れる)ものもあるので、お財布と相談しながら商品を選べます。

さらに、皆さんもご存知のタニタ(TANITA)やオムロン(OMRON)といった有名な日本企業が作っているので、操作が簡単で分かりやすく安心・安全に利用できます。

デメリットとしては、当然ですが持ち歩きができません。なので自宅にいる時に測定する習慣を身に付ける必要があります。

また、日中の運動量や夜間の睡眠のデータは体組成計では集計できません。

スマートウォッチ

有名なのが「Apple Watch」や「Fitbit」でしょう。

これらは普段から身に付けることができる「ウェアラブルデバイス」というものです。

スマートウォッチのメリット・デメリットは以下のとおり。

【メリット】

・身に付けているので運動量のデータが自然と集計できる

・心拍数など様々な数値が計測ができる

・アプリが日本語対応しているので分かりやすい

・睡眠のデータも取れる

【デメリット】

・体脂肪や筋肉量の測定はできない

・睡眠データが取れるものの不正確

・手首のバンド部分に汗がたまる

スマート体組成計との最大の違いは「身に付けられる」ことです。

手首に付けるだけで、運動量や心拍数など様々なデータを集計できます。

商品は海外製ですが、日本語対応しているので使いやすいです。

一方で、体組成計で測定できた体脂肪や筋肉量の測定はできません。

また、睡眠の質も測定できますが、手首から得られるデータでは正確なデータが得られるとは言いにくいです。

そもそも、手首に時計をつけたまま寝ることに違和感を感じる人も多いでしょう。

また、暑い日に運動すると手首に汗が溜まるのもデメリットかなと思います(一般的な時計にも言えますが)。

スマートリング

おそらく最も馴染みのない製品だと思います。

ですが、ボクが最もオススメするヘルスケアガジェットがこのスマートリングです。

なかでも「Oura Ring」という商品は、100万件以上のデータに基づき科学的に検証されているものであり、医療従事者からの新型コロナウイルスの感染拡大を防止するために、アメリカの医療従事者約2,000人が装着しているガジェットです。

また、Oura Ringを作っているフィンランドのOura社では医療従事者を含む15万人のユーザーのデータを共有しています。

メンタリストDaiGoさんもYouTubeで「世界最強の集中と睡眠力をモニタリングするガジェット」と言っています。

主なメリット・デメリットは以下のとおり。

【メリット】

・運動量だけではなく、心拍変動も分かるためメンタルトレーニングもできる

・体温の変化が分かる

スタンフォード大学の研究にて、96%の精度で睡眠の質を把握できると検証されている

【デメリット】

・アプリが日本語対応していない

・注文するまでに多少時間がかかる

とにかくデータの信頼度が高いので、医療器具と同様に利用することができるのが最大のメリットです。

運動量だけでなく、心拍変動も測定できるので瞑想もできます。

また、心拍数と体温の上昇が分かるので、Oura Ringを装着していたために新型コロナウイルス陽性にいち早く気づけたという情報もあります。

ボク自身Oura Ringを毎日付けており、先日久しぶりに体調を崩し熱が39℃出たのですが(コロナは陰性でした)、その日のOura Ringでの体温上昇は体温計と同様の数値となっていたので、信頼度は増しました。

睡眠の質も、設備の整った研究室で測定するのと同様の精度で測定でき、スマホアプリでフィードバックを受けられます。

最大のデメリットはアプリが日本語対応していないことです。

ホームページをみると、対応言語は順次増やしていくとのことですが、多少の英語が分からないと使いづらいです(メインの情報はなんとなく分かると思いますが)。

また、注文して1週間程度(在庫によって納期の変動あり)経ってから、指輪のサイズを測る検査キットが届き、指輪のサイズを決めます。サイズを決めてから商品が届くまでにさらに1週間程度かかったので、注文してから商品が届くまでには約2週間ほどかかります。

金額については、高いと思う人もいるかもしれませんが、医療器具並みの正確な情報を得られるのであれば、それほど高いとは感じません(毎日付けるものですし)。

注文する際に、英語表記があっても問題ない方はこちらから(公式HPのリンクです)。

注文する際に、英語表記がないほうが助かる方はこちらから(その分値段は高めです)。

まとめ:自分自身に合ったヘルスケアガジェットを利用しよう

まとめると以下のとおりです。

スマート体組成計【メリット】

・体脂肪や筋肉量が分かる

・他のデバイスでは測定できないデータが取れる

・幅広い価格帯

・日本の有名メーカーが出しているもの多く、安心・安全

【デメリット】

・持ち運びできない

・測定を習慣にする必要あり

・運動量は分からない

・睡眠に関しての測定はできない

スマートウォッチ【メリット】

・身に付けているので運動量のデータが自然と集計できる

・心拍数など様々な数値が計測ができる

・アプリが日本語対応しているので分かりやすい

・睡眠のデータも取れる

【デメリット】

・体脂肪や筋肉量の測定はできない

・睡眠データが取れるものの不正確

・手首のバンド部分に汗がたまる

スマートリング【メリット】

・運動量だけではなく、心拍変動も分かるためメンタルトレーニングもできる

・体温の変化が分かる

96%の精度で睡眠の質を把握できると検証されている

【デメリット】

・アプリが日本語対応していない

・注文するまでに多少時間がかかる

いきなり全てのガジェットを導入しようとするとお金がすごいかかるので、自分が一番求めているものを実装しているガジェットをまずは利用してみましょう。

例えば、筋トレを本格的に始めて、毎日の体脂肪率や筋肉量の増減を知りたければ「スマート体組成計」。日々の健康管理に特化し、睡眠の質についても正確なデータが欲しい場合は「スマートリング」などといった感じです。

ぜひ参考にしてみてください!