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【誰でも簡単!】ミニマリストによるおすすめ節約術まとめ20選

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・おすすめの節約術を知りたいです

・ミニマリストを目指して、支出の節約をしたいです

このような悩みをお持ちの方向けに、今回はミニマリストであるボクがおすすめする節約術まとめ20選をお伝えします。

今回の記事を読んでいただければ、毎月の支出が減り、自分の好きに使えるお金が間違いなく増えます。今日から簡単にできる節約術ばかりですので、読んで実際にチャレンジしてみてください。

ちなみに、ボクはこれらの節約を数年前から実施しており、毎月の固定費は5万円代におさえています。

具体的には、

・家賃(水道光熱費含む)が50,000円

・通信費が1,100円

です。

変動費(食費等)を含めても毎月の基本的な支出は80,000円程度におさえられています。

毎月の収入からそれらの支出を差し引いた金額については、自己投資・資産運用・旅行・貯金などに充てています。

好きなことに使えるお金を増やしたい方は、ぜひ参考にしてください。

ミニマリストによるおすすめ節約術まとめ20選

結論から言いますと、おすすめする節約術は以下のとおりです。

1.無駄な外食・飲み会は断る

2.飲み物は自宅の水

3.自転車は持たない

4.車は持たない

5.スマホは格安SIM化

6.ジムに通わない

7.現金を使わない

8.コンビニ・自販機は使わない

9.無駄なサブスクは登録しない

10.保険に入らない

11.実家暮らしする

12.「NISA」か「つみたてNISA」を始める

13.iDeCoを始める

14.ふるさと納税を行う

15.不要なものはメルカリへ

16.ポイントカード・クレジットカードは必要最小限

17.有料サービスを無料期間で利用

18.洋服は必要最小限にする

19.流行ものに手を出さない

20.節約仲間を見つける

これらは全てボクが体験して、無駄遣いを減らせたと実感できる行動です。ちなみに、これらの行動を実施するだけで、2019年の1年間で320万円お金が貯まっています。それでは具体的にこれらの節約術を詳しくご説明します。

1.無駄な外食・飲み会は断る

たいして仲良くない友達や同期、気を遣ってばかりの職場の先輩や上司との飲み会や食事は断りましょう。1度参加するだけで、3,000円かかるとしましょう。週に2回参加すると、毎週6,000円、毎月24,000円の出費です。これだけで、1年で24,000円×12ヶ月=288,000円です。月の給料より高い人も多いのではないでしょうか。

また、外食や飲み会はお金だけでなく時間も無駄に浪費します。はやく帰宅して、自分の成長に繋がる行動(例えば読書)に使う時間を増やしましょう。

「断る勇気」が大事です。断り続ければ、次第に呼ばれなくなります。それで職場での評価が下がるようなことは無いと思いますが、もし評価が下がるようでしたら、ボクなら転職を考えます。

全ての飲み会を断るとは言わないまでも、今より頻度は下げた方がいいです。それが自分のためになるはずです。

2.飲み物は自宅の水

まさか、仕事中の飲み物を毎回自動販売機などで買ってはいないですよね?1日2本缶コーヒーを飲むとすると、120円×2=240円。月に20日出勤すると、4,800円。1年で、57,600円の出費です。このような毎日の小さな出費は、月単位・年単位で計算するとその影響力に気付きます。しかもジュースや砂糖の入ったコーヒーを毎日飲むのは健康にも悪影響です。

ボクは、家の浄水器で濾過した水を持参しています。2Lのペットボトルに入れて、職場に置いていますが、水筒に入れて持参してもいいと思います。職場にウォーターサーバーが付いている方は、それを利用するのが一番いいです。

これで、毎日の飲み物にお金をかけることはありません。

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3.自転車は持たない

つい先日までボクも自転車を持っていました。1年前までは頻繁に使っていましたが、処分しました。その理由は、「メンテナンス費節約」と「マンションや駅前の駐輪場代節約」のためです。自転車は便利ですが、メンテナンス費用がかかります。クロスバイクを使っていたのですが、パンクをしたり部品交換を何度もしてきました。そのたびに、数千円取られるのももったいないと感じ、手放しました。また、家から最寄り駅まで徒歩圏内であれば、自転車を使う必要がそんなにありません。駐輪場代も削れるので結果的に、年間で1万円近く節約になっています。歩いた方が運動にもなります。

4.車は持たない

どうしても生活面で車が必須という人を除いて、車は不要だと考えます。車は維持費がかかりすぎます。具体的には、ローン代・駐車場代・ガソリン代・車検代・自動車保険代などです。高速代なども別にかかりますね。車のローンがあるだけでも、毎月の支出を抑えることは難しいです。

また、今ではカーシェアなどのサービスも徐々に増えてきています。必要な時に必要な時間だけ借りられます。初期費用無料などの特典もあるので、車を所有する必要のない方は、カーシェアをおすすめします。


5.スマホは格安SIM化

これは今すぐやった方がいいです。大手キャリア(docomo、Softbank、au)を使っている人は、毎月スマホ代にいくらかかっていますか?ボクが使っていた時は、毎月8,000円程度かかっていました。年間で96,000円です。それが今では、毎月1,100円、年間で約13,000円です。つまり、年間では83,000円も節約できていることになります。

読者
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でも、2年縛りがあって、今解約すると解約手数料がかかってしまいます。
みにぷる
みにぷる
解約手数料って10,000円程度ですよね?それを払わないだけで、先ほどの年間83,000円の節約を諦めてしまっていることになりますよ!絶対にすぐに解約した方がいいですよね!

ボクの毎月の通信量はSMS機能が付いていないので1,100円とかなり安い方です。SMS機能を付けると、およそ2,000〜3,000円になると思います。いずれにしても、節約になることは間違い無いので、格安SIMに切り替えることを強くおすすめします。

UQ mobile

6.ジムに通わない

スポーツジムの月会費の相場は8,000円程度です。年間で96,000円です。ボクはジムに通ってもなかなか継続できない人間なので、今は利用していないのですが、月会費に見合った利用ができていないのであれば、解約して家でトレーニングしましょう。今はYouTubeでも家でできるトレーニングがアップされていますので、おすすめです。YouTubeなのでもちろん無料です。例えば、以下のような動画です。

あとは家の近くを散歩(早歩き)するだけでも、運動になります。無料でできるトレーニングはたくさんありますね。

7.現金を使わない

現金での支払いは極力やめましょう。QRコード決済やクレジットカード・デビットカード決済などで、ポイント還元やキャッシュバックを上手く使いこなせば、節約になります。例えば、年間300万円を還元率1%のクレジットカードで支払った場合、3万円分のポイントが付きます。また、QRコード決済の場合はそもそもの価格が安くなっていたり、キャッシュバックキャンペーンを期間限定で実施したりしています。支払いも現金よりキャッシュレスの方が早いしラクなので、現金を使っている人はキャッシュレス決済に切り替えた方がいいです(国もそれを推奨していますし)。

8.コンビニ・自販機は使わない

まさかコンビニや自販機で買い物をしていないですよね?ほとんどの商品は他で買うより高い値段になっています。例えば、500mlのペットボトルを購入する場合、コンビニでは150円以上しますが、スーパーやドラッグストアではもっと安く買えるはずです。また、コンビニにはホットスナック(ホットドッグなど)や菓子パンといった誘惑する商品(しかも体に良くない!)も多いので、そもそもコンビニで買い物することは控えましょう。ちなみに、飲み物の場合はスーパーやドラッグストアで購入するよりも持参するのが一番です(「2.飲み物は自宅の水」 参照)。

9.無駄なサブスクは登録しない

サブスク(サブスクリプションの略)とは、毎月定額で支払いするサービスのことです。例えば、Netflixのような月額で動画見放題のサービスなどがサブスクにあたります。このようなサービスって、一度利用すると解約の方法が分からなくなったり、解約するのがめんどくさくなったりして、無駄にお金を支払い続けていることってないですか?これも非常にもったいないです。まずは、自分が毎月定額で支払いをしているサービスを洗い出して必要かどうか判断してください。もし不要であれば今すぐ解約しましょう。

このように毎月の支払い状況を常に把握するためにも、ボクは家計簿をつけることをおすすめしています。

10.保険に入らない

これは皆さんの家族構成によっても変わってくるかと思いますが、基本的に保険に加入する必要はないというのがボクの個人的な意見です。民間の保険会社で申し込む保険は、その会社の利益が上乗せされた金額を払わないといけないので、純粋な保険料よりも高く設定されています。そのことを知った上で、加入すべき保険かどうかを検討してください。ちなみに、保険とは関係ありませんが、職場の9割以上が加入している職場の組合(月会費3,000円程度)にも入っていません。 

11.実家暮らしする

恐らく皆さんが毎月支払う固定費のなかで一番高額なのが、家賃ではないでしょうか。地方に暮らせば、自然と家賃は下がりますが、仕事の関係でどうしても都内に暮らさないといけないという人も多いはずです。その場合は、見栄を張らずになるべく安い物件を探した方がいいです。ボクの場合は、職場が実家から通える距離なので、実家暮らしをしています。毎月50,000円を家に入れていますが、それで水道光熱費・食費込みなので、非常に助かっています。

12.「NISA」か「つみたてNISA」を始める

余剰資金を使って資産運用することをおすすめします。「NISA」と「つみたてNISA」は、非課税期間や非課税投資枠、非課税対象銘柄等異なる点も多いですが、「少額からの投資を行う方のための非課税制度」という点は共通しています。

ここでは、かなりざっくりとしかお伝えしませんが、例えば100万円を運用して120万円に増えた時、通常は利益の20万円に日本株であれば約2割の税金(4万円)がかかります。NISAやつみたてNISAを利用すると、この税金が0円になるというサービスです。節税になりますので節約の一種として考えています。

ボクはこれを利用して外国株の運用を行っています。お金が勝手に働いて、配当金として新たな資産を産み出し、それが非課税扱いなので、かなりお得に資産を増やせています。

なお、興味がある方は証券会社の口座開設が必要になりますが、必ずネット証券で開設してください。なぜなら、ネット証券の方が手数料が圧倒的に安いからです。ボクは、ネット証券口座開設数No.1のSBI証券を利用しています。


13.iDeCoを始める

iDeCoとは個人型確定拠出年金のことです。企業で働いている人の中には、企業型確定拠出年金に入っている方もいると思いますが、内容は同じと考えていいです。NISAに似ていますが、iDeCoも運用益の非課税や所得税・住民税の所得控除など、税制上のメリットがありますので、節税対策として始めてみるのもいいと思います。ちなみに先ほどのSBI証券でiDeCoの登録も可能です。

14.ふるさと納税を行う

自分のふるさとや自分が応援したい地域に納税(寄付)できる制度です。納税(寄付)する代わりに、その地域の特産物などの返礼品を受け取ることができます。この制度の最大のメリットは、2,000円を超えた納税(寄付)金額分が税金控除されることです。つまり、返礼品を受け取りながら支払う所得税・住民税を下げることができます。やらなきゃ損なサービスです。

15.不要なものはメルカリへ

家の中にある不要なものはすぐにメルカリに出品しましょう。家のスペースに空白が生まれ、「こんなに広い家に住む必要ない」と気付き、もっと狭くて家賃の安い家に引越しもできるかもしれません。また、メルカリで売るとお金になるので、生活の足しにもなります。ボクはこれを約3年ほど続けて、総利益は60万円を超えました。メルカリを利用することで、無駄なものを購入する頻度は極端に減るはずです。それが結果的に節約につながります。

【売上50万以上】メルカリで売ったものとコツをお伝えします!こんにちは、みにぷるです。 ボクは3年ほど前に「メルカリ」をはじめました。 メルカリがミニマリストを目指したきっかけの一つに...

16.ポイントカード・クレジットカードは必要最小限

「今日ここのお店がポイント2倍の日だから何か買わないと!」という考えを持っていませんか?ポイントカードをたくさん持っているが故に、買い物の量が増え、本来は必要のないものまで購入している人もいるのではないでしょうか。ポイントカードはほぼ毎日利用するお店のもの以外は使わないようにしましょう。ボクはポイントカードは一切持たず、クレジットカードもメインで利用する1枚のみです。そうすることで、カード1枚に効率よくポイントを貯めることができます。

17.有料サービスを無料期間で利用

有料サービスは初月無料などの特典がつくものが多いです。なので、無料期間にそのサービスを使いまくりましょう。そして、本当に必要だと思ったサービスのみ翌月以降も課金すればいいです。例えば、いまAmazonでは多くのサービスが無料体験できます。そちらに登録して利用してみましょう。無料の1ヶ月間だけでも十分楽しめるサービスはたくさんあるはずです。

【知らなきゃ損】Amazonで無料体験できるサービスまとめました「無料でAmazonのサービスを体験したい」「外出自粛のため、家で無料で楽しめるAmazonのサービスを知りたい」という方に向けて、期間限定で無料体験できるAmazonのサービスを詳しく解説しています。全て無料体験すると5,000円以上お得になるのでおすすめです。...

18.洋服は必要最小限にする

学生の頃はしょっちゅう服を買っていました。毎月3万円くらいを服に使い、授業をサボってセールに行っていました。今では、夏は白のTシャツ3着を着回し、冬はその上にダウンを着用、春秋は薄手のダウンを着用と行った感じで、基本的に着る服は決まっています。スーツも3着着回しです。これを2年ほど続けていますが、全く不便なことはありません。物凄いファッション好きな人を除き、服装はシンプルにした方がいいです。ちなみに、昨年洋服代に使ったお金は25,000円でした。洋服代だけで、年間数十万円節約できると思いますよ。また、年に数回しか着ない服(お洒落なスーツやドレスなど)は、レンタルの方が安くすみますね。

airCloset

19.流行ものに手を出さない

これは「18.洋服は必要最小限にする」にも関わるのですが、流行ものには手を出さない方がいいです。なぜなら、流行ってすぐに終わってしまうからです。例えば、ハイブランド商品などは毎シーズン新しいデザインを発表していますが、そういったものに頻繁に手を出していては一向にお金は貯まりません。流行のないシンプルなデザインを選ぶのがおすすめです。

20.節約仲間を見つける

お互いに節約情報を共有できる友人を見つけましょう。ボクも格安SIMの情報を初めて聞いたのは友人からでした。逆に他の友人には家計簿をおすすめしたところ、節約を意識するようになったそうです。毎月の支出の報告とかもできると、節約が継続できるはずです。中には節約を「ケチ」と捉える人もいますが、そんな人は相手にしなくてOKです(笑)。

まとめ:興味のあることから節約してみよう

最後にもう一度まとめます。

1.無駄な外食・飲み会は断る

2.飲み物は自宅の水

3.自転車は持たない

4.車は持たない

5.スマホは格安SIM化

6.ジムに通わない

7.現金を使わない

8.コンビニ・自販機は使わない

9.無駄なサブスクは登録しない

10.保険に入らない

11.実家暮らしする

12.「NISA」か「つみたてNISA」を始める

13.iDeCoを始める

14.ふるさと納税を行う

15.不要なものはメルカリへ

16.ポイントカード・クレジットカードは必要最小限

17.有料サービスを無料期間で利用

18.洋服は必要最小限にする

19.流行ものに手を出さない

20.節約仲間を見つける

いきなり全てをやる必要はありませんが、この中から一つでも興味のあることがあれば、是非実行してみてください。きっと1年後には無駄な出費が減り、その分自分への投資や旅行など、今までできなかった経験ができるはずです。そしてそれらは、物を購入する時と違い、知識や思い出として一生残るものになるはずです!