資産運用

ミニマリスト投資家おすすめの証券会社3選【米国株で不労所得を得る】

読者
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・余剰資金で米国株の投資を始めたい

・投資をする際のおすすめの証券会社を知りたい

・おすすめの証券会社の特徴を知りたい

このような方向けに、米国株投資歴3年のボクがおすすめする証券会社を3社紹介いたします。

この記事を読んでいただければ、証券会社の比較ができ、どの口座を開設すべきかの自分なりの考えがまとまるはずです。

なお、今回ご紹介する内容は、全て米国株投資をする場合に関して述べておりますので、その点ご了承ください。

また、なぜボクが資産運用の中でも米国株運用をしているかを知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

ミニマリスト投資家おすすめの資産運用法【米国株の長期投資が正解】「ミニマリストがおすすめする資産運用方法を知りたい」「貯めたお金で資産運用を始めたいけど、何をすればいいのか分からない」という方向けに、ミニマリスト投資家であるボクがおすすめする資産運用方法をお伝えします。結論としては、米国株を長期的に運用し、配当金を得ることがおすすめです。日本株より米国株をおすすめする理由も解説しています。...

証券会社の比較を記事にしているブロガーも多いですが、深掘りしすぎると分かりづらくなりがちです。

この記事は初心者向けになるべくコンパクトにまとめていますので、5分ほどで読める内容になっております。

ミニマリスト投資家がおすすめする証券会社3選【米国株で不労所得を得る】

結論から言いますと、おすすめする証券会社は以下の3つです。

これ以外にも米国株投資ができる証券会社はありますが、なぜこの3社をおすすめするかというと、取引銘柄数や使いやすさ、長期運用に適しているかなどを考慮すると、この3社のいずれかを利用すれば全く問題ないからです。

ですが、この3社でも特徴は異なりますので、これからお伝えするポイントを確認して、ご自身に合った証券会社を利用してください。

また、この3社は全てインターネットで取引するネット証券です。

なぜネット証券を利用するかというと、取引の際の手数料が、実店舗のある総合証券会社に比べて圧倒的に安いからです。

総合証券会社は全国に店舗があり、営業マンがいますよね。

それらの土地代・人件費などの費用はボクたちの手数料から支払われています。

ですので、ネット証券よりどうしても手数料を多めに取らないと経営できないのです。

ちなみに、今回紹介する3社は売買手数料は全て同じです。

それでは、3社の具体的な特徴を説明いたします(2020年5月時点での情報です)。

おすすめの証券会社① SBI証券

【売買手数料】

約定代金の0.45%+税

最低手数料:0米ドル

最高手数料:20米ドル

先ほども述べたとおり、3社の売買手数料は全て同じです。

3社とも米国株運用できる証券会社の中では「格安」と覚えておけばOKです。

ちなみに野村証券で取引すると売買手数料は高いと11%程度取られます。

【取引銘柄数】

約3,300銘柄

ほとんどの米国の企業の株の取引が可能です。また、現在取引銘柄に含まれていなくても問合せで希望を伝えれば、採用される場合もあります(採用されない銘柄もあります)。

【SBI証券ならではの特徴】

・定期買付や自動運用(WealthNavi)が可能

・ネット証券口座開設数No.1

・SBIネット銀行を使えば為替コスト(手数料)を抑えられる

売買する絶好のタイミングは誰にも分からないので、「とにかく周りの状況に揺さぶられずにコツコツ取引したい」という方向けに、定期買付サービスや自動運用サービスが用意されています。

また、SBI証券はネット証券口座開設数No.1なので信頼性も高いです。

さらに、SBIネット銀行を利用して事前に円をドルに替えてから米国株を購入するほうが、為替コスト(手数料)がお得になります。

ボクもSBI証券とSBIネット銀行を利用し、為替コストを抑えながら米国株の取引を行っています。


おすすめの証券会社② 楽天証券

【売買手数料】

約定代金の0.45%+税

最低手数料:0米ドル

最高手数料:20米ドル

先ほども述べたとおり、3社の売買手数料は全て同じです。

【取引銘柄数】

約3,000銘柄

SBI証券・マネックス証券には劣るものの、購入したい米国株のほとんどは購入できるはずです。また、SBI証券では取引できない銘柄も楽天証券では対応している場合もあります。

【楽天証券ならではの特徴】

・楽天ポイントのポイントバックあり

・楽天証券指定の米国ETFの買付手数料が無料

・スマホアプリで米国株の購入が可能

楽天証券といえば、「楽天ポイント」がメリットと考える人も多いでしょう。

しかし、米国株投資に限るとその恩恵も限られます。

例えば、国内株式であれば楽天ポイントを使って投資できますが、米国株は対象外です。

その代わり、米国株の取引手数料の1%をポイントバックすることは可能です。

このようにメリットは限られるものの、普段から楽天カードをメインに使っている方は、楽天証券を使うのがおすすめです。

また、ETFをメインに運用したい方も楽天証券指定のETFであれば買付手数料無料なのでお得に運用できます。

スマホアプリで簡単に株を購入できる点もおすすめです。

おすすめの証券会社③ マネックス証券

【売買手数料】

約定代金の0.45%+税

最低手数料:0米ドル

最高手数料:20米ドル

先ほども述べたとおり、3社の売買手数料は全て同じです。

【取引銘柄数】

3,600銘柄超(ETFやADR含む)

マネックス証券は3社のなかで米国株の取引銘柄数が一番多いです。取引銘柄で困ることはまずないでしょう。

【マネックス証券ならではの特徴】

・キャッシュバックが豊富

・円から米ドルへの買付時の為替手数料が無料(ただし定期的な見直しあり)

・24時間注文可能でアプリ対応もしている

マネックス証券は初めて米国株の取引をした方に最大3万円のキャッシュバックを行っていたり、ETF9銘柄を対象に買付手数料を全額キャッシュバックしたりするなどのお得な特典が豊富にあります。

また、米国株を購入する際の米ドルへの為替手数料が無料なのも大きなポイントになります(定期的な見直しがあるため、有料になる場合もあります)。

さらに24時間注文でき、アプリ対応もしているので、購入したいタイミングで気軽にスマホで注文が可能です。


まとめ:おすすめ3社から自分に合った証券会社を選べば問題なし

まとめると以下の表のとおりです。

売買手数料は3社とも全く同じですし、取引銘柄も多少の違いはありますが、主要な企業の株やETFは3社とも購入できます。

なので、3社の中から自分が最優先したい特徴のある証券会社を選べば問題ありません。

例えば、

・自動で定期的に投資して運用額を少しずつ増やしていきたい→SBI証券

・楽天ユーザーなので楽天ポイントを少しでも貯めたい→楽天証券

・ストレスなく24時間いつでもスマホで注文を入れたい→マネックス証券

といった感じです。

さっそく、証券会社を決めて口座開設を始めてみましょう!