ミニマリスト

Kindle Paperwhiteレビュー:おすすめポイント5つ

こんにちは、みにぷるです。

2週間前にKindle Paperwhiteを購入しました。

これにしてから本を読む頻度が明らかに増えました。

今回新たにKindle Paperwhiteを2週間使ってみての感想をお伝えします。

・紙の本は場所を取るから買いたくない
・どこでも読書ができる環境が欲しい

という方は是非この記事を読んでKindle Paperwhiteを使ってみてください。

Kindle Paperwhiteをおすすめする5つのポイント

①薄くて軽いからどこでも持ち運べるし、場所を取らない

買って最初に思ったのは、「薄いし軽い!」でした。ボクは初代のKindle Paperwhiteを過去に使っていたことがあるのですが(その後メルカリ行き)、持った瞬間に感じました。

薄くて軽いと何がいいかというと、どこでも持ち運べるということなんです。

例えば、旅行の移動中に読書をしたい時でもKindle Paperwhite一つあれば、たくさんの本を読むことができます。カバンに入れてもかさばらないです。これが紙の本だと、持っていくのさえ荷物になるので億劫になりますよね。

そして置いてもスペースを取りません。紙の本を何冊も購入すると、どんどん置き場が無くなっていき、過去に読んだ本は本棚でホコリを被ってしまう。Kindle Paperwhiteにすればデータとして本体の中に入っているだけなので、そんな心配はありません。

持ち運びが簡単で、どこでもすぐに読書ができる。しかも場所を取らない。

これがメリットの1つ目です。

②お風呂でも読める

皆さん、湯船に浸かっている時に何をしていますか?

疲れを取るためにボーッとしたり、音楽を聞いたり、マッサージしたり。いろんなことができますが、Kindle Paperwhiteがあれば読書もできます。

最新のKindle Paperwhiteは防水仕様なので、お風呂に入りながらの読書も問題ありません。読書好きな人にとっては、読書のための時間を純増できます。お風呂で紙の本を読むとシワシワになってしまうので、Kindle Paperwhiteならではの使い道ですね。

③紙の本よりも安い

Kindle本は紙の本より安いことが多いです。ボクが今回のKindle Paperwhiteを買って最初に読んだ本は、メンタリストDaiGoさんの『最高のパフォーマンスを実現する超健康法』でしたが、この本も紙だと1,540円ですが、Kindle本の場合は1,170円です。実に370円安いです。

メリットも多くて、なおかつ金額も安い。Kindle Paperwhiteにしない理由がないですよね。

④暗いところで読んでも目が疲れない

寝る前に読書をする人もいるのではないでしょうか。紙の本の場合は、小さな電気をつけて読んでいると思います。これでは間違いなく目が悪くなりますよね。

ところがKindle Paperwhiteは真っ暗でも読めます。しかも目が疲れません。

普通のスマホの場合は暗くても読むことができますが、ブルーライトが直接目に入るため、目への負担が大きすぎますし睡眠不足の原因にもなります。ところが、Kindle Paperwhiteは目に優しいフロントライトを使用しています。このライトは目に向けて光を当てているのではなく、ディスプレイの表面に光を当てているので、目の負担が少ないです。しかも、文字サイズや明るさも自分で調整が可能です。周囲の明るさ関係なく、とにかく読みやすいです。

⑤余計な機能がない

これをデメリットと感じる人もいるかもしれませんが、読書をする際に読書以外の機能があると集中できますか?

例えば、スマホで調べ物をしている途中で、友達にLINEの返信をしたり、気付いたらYouTubeで動画を観てしまったり。多機能が故に集中力を欠いてしまう場合がありますが、Kindle Paperwhiteには読書以外の機能が付いていません。厳密には、検索機能や本を購入するページがありますが、基本的には本を読むことしかできないので、読書に集中できるデバイスであることは間違いありません。

 

これがKindle Paperwhiteをおすすめする5つのポイントです。

メリットばかりなので、デメリットをお伝えしようと思ったのですが、あまり見当たりません。強いて挙げるなら、

❶入浴中に読書すると結露で画面に水滴がついて少し気になる

❷紙の本の方がページをめくりやすい

の2点です。この2つが気にならなければ、Kindle Paperwhiteを購入して損はしないはずです。

購入するにあたってのおすすめの仕様は?

Kindle Paperwhiteには、

【サイズ】:8GB or 32GB
【モデル】:広告つき or 広告なし
【接続方法】:Wi-Fi or Wi-Fi+無料4G

の計8パターンから仕様を選ぶことができます。もちろん仕様によって金額も異なります。

ボクがおすすめするのは【8GB 広告なし Wi-Fi】です。

容量は多いに越したことはないのですが、少なくても過去に購入した本はクラウド上に保管されるので、必要な場合は再度無料でダウンロードし直すことが可能です。その作業が面倒な方は、32GBの方がいいです。価格差は2,000円です。

広告はない方が絶対にいいです。広告がつくと、それだけで読書への集中力が奪われる可能性が高いです。集中して読書したいなら広告なしをおすすめします。こちらも価格差は2,000円です。

接続方法はWi-Fiのみで全く問題ありません。一度Wi-Fi環境下でダウンロードしさえすれば、その後の読書は圏外であっても可能だからです。常に4Gである必要はありません。ちなみにWi-Fiのみにした方が5,000円安いです。

ですので、コスパがいいのは【8GB 広告なし Wi-Fi】ですが、ボク自身は【32GB 広告なし Wi-Fi】を購入しました。ボクが購入した時は、タイムセールで8GBと32GBの価格差がたった500円だったのと、8GBの納期が1ヶ月後だったので即日納品可能な32GBを購入しました。

いずれにしろ、ここに記載のとおりこれから読書をしたい人にとってKindle Paperwhiteを購入しない理由が見つかりません。

ボクは今まで図書館で本を借りて読書をすることが多かったのですが、最近では読みたい本がだいぶ先にならないと借りられないことが多く、Kindle Paperwhiteを購入しました。もっと早くから買っていればよかったと後悔しています。間違いなく、読書のペースは上がりました。

さぁ、早速Kindle Paperwhiteで新たな読書生活をスタートさせましょう!