節約

家計簿公開!生活費を節約する方法【スマホアプリで管理しよう】

みにぷるです。

2020年もあっという間に1ヶ月が終わりました。みなさん、1月はいくら使いました?そもそも、自分がいくら使ったか把握していますでしょうか?

ボクはまず自分の生活費を知ることが節約への一歩だと思っています。

そこで、今回は以下の悩みを持った人向けに記事を書きます。

こんな人に読んでほしい!

・節約を始めたい人
・家計簿を付けたいけど続かない人
・おすすめの家計簿アプリを知りたい人

ちなみに、ボクは家計簿歴5年ほどなので、一月あたりのおおよその生活費は把握しています。家計簿を付け始めると自然と節約の意識が身についてくるのでおすすめです。

みにぷるの家計簿公開(2020年1月版)

ボクの2020年1月の家計簿(支出)は以下のとおりです。

合計支出額は144,851円でした。内訳は、支出額の多い順(上位5選)に、

・ブログ開設経費(サロン入会費等含む):55,060円

・家賃(実家暮らしのため、家での食事代・水道光熱費含む):50,000円

・お年玉(親戚の子供に):10,000円

・飲食(外食):9,136円

・宿泊費:6,260円

となっております。

固定費の見直し

このうち、固定費(毎月支払わないといけないもの)はいくらかかっているでしょうか。

支出額上位5選のうち、固定費にあたるのは「家賃」のみです。

ちなみに、上位5選以外ですと、スマホ代(1,126円)くらいです。

こちらの記事でも書きましたが、節約するにはまず固定費を抑えましょう。

【固定費削減】スマホ代にいくらかけていますか?〜格安SIMのススメ〜こんにちは、みにぷるです。 早速ですが、皆さんはスマホ代に月いくらかけていますか? 大手スマホキャリア(ソフトバンク・ドコモ...

毎月支払う金額を抑えたら、年間換算するとかなり大きい額を節約できるはずです。

固定費がいくらかかっているかを把握するためにも、家計簿管理は必要だと考えます。

まず半年間、家計簿を付け続けて、それを振り返ってみてください。

毎月継続して支払っているものが「固定費」になります。その固定費を少しづつ削ることを自分で考えることが、節約をする上でかなり重要です。

固定費以外の見直し

次に固定費以外の見直しをします。

例えば、ボクの場合はまずブログ代です。これについては、ブログを開設するのに必須な費用と、オンラインサロンなど自分の判断で決める必須ではない費用に分けられます。

必須な費用についてはしょうがないです。必要経費なので悩む部分ではないです。

必須ではない費用については、見直すところがあるか考えてみましょう。ボクはこれ以上、ブログの知識を増やすと、インプットすることが膨大になり、アウトプットの時間が取れなくなると考えているので、今後ブログの知識を増やすための投資は一旦抑えるつもりです。つまり2月以降ブログ費用はかかりませんので、家計簿上で見直すことは無いということになります。

このように支出額が多かった項目については、見直すべきところがあるか一度振り返ってみましょう。

「飲食代もっと削れなかったかな、来月は飲み会1回断るようにしよう。」とか「今月は服を買い過ぎたな、もう冬服はたくさんあるから来月は買う必要はないな。」とかです。これを考えるのと考えないのとでは、翌月以降のお金に対する意識が大きく変わります。

スマホアプリで家計簿を習慣化しよう

今まで家計簿を付けたことのない人は「どうやって始めればいいの?」と悩むでしょう。また、家計簿を付けたことがあっても「なかなか続かないよ」と悩む人もいるのではないでしょうか。そんな方々に、ボクなりの家計簿を継続して付ける方法をお伝えします。

スマホアプリで管理する

これはやっている人も多いのではと思います。家計簿を付けたことがない人はスマホの家計簿アプリをダウンロードしましょう。

ただ、家計簿初心者には「マネーフォワード」はおすすめしません。

理由は「便利機能が多すぎる」からです。ボクも使ったことはあるのですが、マネーフォワードは、電子マネーやクレジットカード、銀行口座などをアプリで一括管理することができます。便利な反面、家計簿初心者は設定をするだけで大変だと思います。導入部分が難しいと、継続どころか「あ、アプリで家計簿を付けるのって大変なんだ」と思ってやらなくなってしまいます。

なので、家計簿アプリは「何に使ったか」と「いくら使ったか」が分かるシンプルなアプリを使うことをおすすめします。

ちなみにボクは『毎日家計簿』というアプリを使っています。使いやすくておすすめです。

支払ったら、スマホでその場で入力(if-thenルール)

アプリをダウンロードしても「さっきの支払い、家計簿に付けるの忘れた!」という人もいます。それが続いて、家計簿を付けなくなり、最終的にアプリを削除・・・なんてことも。

そこでおすすめなのが、「支払い時に、その場で入力」です。ボクはこれで家計簿管理が5年間続いています。

例えば、コンビニ(ボクはほとんど行きませんが)で支払いをするとき、レジで会計をしている間に、アプリを開いて入力するのです。電車に乗る時は、改札を通り終わったらその場で交通費を入力するのです。最近はキャッシュレス化が進み、スマホで決済する人もいるでしょう。スマホで決済したら、そのまま家計簿アプリで入力しましょう。

これは、習慣化するための方法「if-thenルール」というものを使っています。何かを継続させたい時にはおすすめです。

if-thenルールとは

Aという状況になったら、Bという行動をとるというルール決めのこと

先ほどの例でいうと、

【コンビニで支払いをしたら(A)、家計簿アプリに入力する(B)】

【改札を通過したら(A)、家計簿アプリに入力する(B)】

という感じです。一つのルールにまとめると、

【支払いをしたら(A)、家計簿アプリに入力する(B)】

ですね。その場で入力してしまえば、レシートが溜まるってこともなくなりますね。

参考までに継続方法としてはこんなやり方もあります。(今回の家計簿入力は、「if-thenルール」が一番いいかなと思います。)

【習慣化】今まで何も続かなかったボクが少しずつ継続できるようになった4つの方法こんにちは、みにぷるです。 皆さん、継続ってできますか? 新年の目標を立てても三日坊主になったりする人いませんか? ボ...

いかがでしょうか。

流れをまとめると、

・節約したい!

・家計簿で生活費を管理する!振り返って分析も!

・おすすめはスマホアプリ(登録がシンプルなもの)!

・「if-thenルール」で毎日継続!

です。自然とできるようになるまでは、この流れを意識して続けていきましょう。

皆さんの参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

みにぷる