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スタンディングデスク「FLEXISPOT EF1」レビュー【メリット・デメリットを解説】

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・FLEXISPOT EF1シリーズのレビュー記事を読みたい

・FLEXISPOT EF1シリーズのメリット・デメリットを知りたい

このような疑問にお答えします。

僕はミニマリスト歴が5年以上で、シンプルなライフスタイルを送った結果、仕事や日常の作業も「いかにシンプルに、生産性を高めて行うか」を意識して行動することができるようになりました。

参考までに、僕の家はこんな感じです。

家で作業をする際に生産性を高めるには、デスク環境の見直しが特に大事です。

そこで、今回はデスク環境のなかでもスタンディングデスクに絞り、僕が使っている「FLEXISPOT EF1シリーズ」を使ってみてのメリット・デメリットを詳しくご紹介します。

この記事を読んでいただけると、FLEXISPOT EF1シリーズのメリット・デメリットが分かるので、デスク環境を見直す際の参考にしてください

それでは早速ご紹介します!

スタンディングデスク「FLEXISPOT EF1」レビュー:メリット編

結論から言うと、「FLEXISPOT EF1」のメリットは以下の3つです。

メリット

・ボタンひとつで設定した高さに自動で動くので調整が簡単

・天板のサイズが大きくて作業しやすい

・脚がしっかりしているので、ガタガタしない

それぞれ詳しくご説明します。

メリット①:ボタンひとつで設定した高さに自動で動くので調整が簡単

「FLEXISPOT EF1」は自分に合った高さを登録することができます(メモリ機能)

メモリ機能はFLEXISPOTの中でも限られたシリーズにしかないものです。

その中でもEF1シリーズが最も価格がリーズナブルです。

しかも、自分に合った高さを最大4パターン登録できます

ここで僕が言いたいのは、「手動は選んではダメ!」ということです。

手動にすると毎回の昇降が手間になり、結局スタンディングデスクとして使わなくなるからです。

詳しくは以下の記事に記載していますので、興味のある方はご覧ください。

【失敗】ミニマリストが教える手動式スタンディングデスクのデメリット3選「スタンディングデスクは手動式と電動式のどっちがいいか知りたい」「ミニマリストなんだけど、椅子を捨ててスタンディングデスクにしたほうがいい?」という疑問をお持ちの方に、手動式スタンディングデスクのデメリット3つをお伝えします。...

また、電動式であっても、メモリ機能がないものもNGです。

なぜなら、毎回高さ調整をするのが面倒だからです。

せっかく生産性を上げるためにスタンディングデスクを使っていても、調整するのに時間を取られていては本末転倒です。

以上の理由から、「FLEXISPOT EF1」はおすすめと言えます。

メリット②:天板のサイズが大きくて作業しやすい

天板のサイズは天板カラーによって違うものの、以下の3つが多いです。

◎幅:100cm 奥行き:60cm 厚み:2.5cm

◎幅:120cm 奥行き:60cm 厚み:2.5cm

◎幅:140cm 奥行き:70cm 厚み:2.5cm(2.0cmのものもある)

適切なサイズは人(部屋の大きさ)によって違うと思いますが、僕は「幅:120cm 奥行き:60cm 厚み:2.5cm」を使っています(天板カラーはブラック)。

幅が120cmもあれば、スペースを広く使うことができるので作業しやすいです。

個人的には幅100cmだと、作業するには若干狭いかなぁと思います。

当然ですが、机の大きさは作業効率に大きく影響を与えます。

購入される場合は、この点をしっかり考慮してから購入されることをおすすめします。

メリット③:脚がしっかりしているので、ガタガタしない

手動のスタンディングデスクを使っていたときは、「FLEXISPOT EF1」に比べて机の脚が細く、脚の底にあるネジをきつくしたり緩めたりすることで、ガタガタを調整していました。

これが本当に手間で、机の位置を少しでも変えてしまうと、またガタガタしてしまい何度も調整する必要がありました。

「FLEXISPOT EF1」にしてからは、脚がしっかりしているので、ガタガタすることが一切ありません

参考までに脚の部分を写真に撮りました。

ガッシリしているので、机がグラつく心配はありません。

ガタガタが無くなっただけで、作業中のストレスがなくなりました。

机の機能面以外に着目しても、「FLEXISPOT EF1」はおすすめと言えます。

スタンディングデスク「FLEXISPOT EF1」レビュー:デメリット編

結論から言うと、「FLEXISPOT EF1」のデメリットは以下の3つです。

デメリット

・組み立てが面倒くさい

・重いので簡単には動かせない

・リモコンは左側にしか取り付けできない

それぞれ詳しくご説明します。

デメリット①:組み立てが面倒くさい

僕にとっては、これが最大のデメリットです。

「FLEXISPOT」は土台の部分と天板の部分が別々に届きます。

しかも土台の部分はパーツごとにバラバラの状態です。

つまり、自分でイチから組み立てる必要があります

取説をよく読みながら、組み立てる必要があるため、時間と手間がかかります。

また、電動ドライバーが必要になるので事前に準備する必要があります(僕は職場の人に借りました)。

ただ、一度組み立ててしまえばこの作業をすることは二度とないので、最初だけの我慢として頑張って組み立ててください。

組み立てが完了したら、生産性の上がる生活が待っています。

ちなみに、他のメーカーの電動式のスタンディングデスクだと、取付費用無料で行ってくれるサービスもあります。

ただ、こちらは商品自体の価格がかなり高いので、個人的にはFLEXISPOTのほうがおすすめです。

デメリット②:重いので簡単には動かせない

手動式を使っていたときは、簡単に机を動かすことができました。

例えば、掃除をする時に机ごと移動して、床を綺麗にしていました。

「FLEXISPOT EF1」は重量が22.1kgなので、簡単に持ち運びはできません

無理に移動しようとすると、引きずって床を傷つける可能性もあります。

なので、机を設置する位置はあらかじめ決めておき、そこから移動しないようにしましょう。

ちなみに、FLEXISPOTは引き出しなどが一切ないので、机を動かさなくても床の掃除は可能です。

デメリット③:リモコンは左側にしか取り付けできない

メリットの1つ目に紹介したメモリ機能を搭載したリモコンは、机の左側にしか取り付けできません

リモコンを右側に付けたほうが作業がしやすい(コンセントが右側にあるので、配線をまとめられる)と考えていたものの、モーターの位置の関係で取り付け不可でした。

なので、リモコンは左側のみの設置になります。

ただ、実際に左側に付けてみたところで、作業がしにくいということはないので、そこまで大きなデメリットにはなりません。

どうしても右側に付けたいという方を除いては、取説に書いてあるとおりに左側に取り付けをすればOKです。

【まとめ】「FLEXISPOT EF1」のメリット・デメリット

まとめます。

メリット

・ボタンひとつで設定した高さに自動で動くので調整が簡単

・天板のサイズが大きくて作業しやすい

・脚がしっかりしているので、ガタガタしない

デメリット

・組み立てが面倒くさい

・重いので簡単には動かせない

・リモコンは左側にしか取り付けできない

実際に使ってみて、デメリットよりもメリットのほうが上回っているので、僕は「FLEXISPOT EF1」を強くおすすめします

デメリットにある組み立ての手間も、完成すれば手間になることはありません。

完成さえすれば、FLEXISPOTは作業の効率化に大いに役立ちます

ぜひ、皆さんもスタンディングデスクを使って、生産性を高めながら作業することをおすすめします。

ちなみにFLEXISPOTは、僕にとって2021年上半期に購入したものベスト3にランクインしています。

FLEXISPOT以外の商品が気になる方は、こちらの記事もご覧ください。

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皆さんの参考になれば幸いです。