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【最高】スタンディングデスク「FLEXISPOT EF1」レビュー

2021年7月25日

・FLEXISPOT EF1のレビューをみたい
・スタンディングデスクを買おうか悩んでいる

このような疑問にお答えします。

ぼくはミニマリスト歴が5年以上で、シンプルなライフスタイルを送った結果、仕事や日常の作業も「いかに生産性を高められるか」を意識して行動できるようになりました。

参考までに、ぼくの家はこんな感じです。

家で作業をする際に生産性を高めるには、デスク環境の見直しがとくに大事です。

そこで、今回はデスク環境のなかでもスタンディングデスクに絞り、ぼくが使っている「FLEXISPOT EF1」を使ってみてのメリット・デメリットを詳しくご紹介します。

この記事を読んでいただけると、FLEXISPOT EF1のメリット・デメリットがわかるので、デスク環境を見直す際の参考にしてください。

それでは早速ご紹介します。

スタンディングデスク「FLEXISPOT EF1」レビュー:メリット編

FLEXISPOT EF1」のメリットは以下の3つです。

・ボタンひとつで設定した高さに自動で動くので調整が簡単
・天板のサイズが大きくて作業しやすい
・脚がしっかりしているので、ガタガタしない

それぞれ詳しくご説明します。

ボタンひとつで設定した高さに自動で動くので調整が簡単

「FLEXISPOT EF1」は自分にあった高さを登録できます(メモリ機能)。

メモリ機能はFLEXISPOTの中でも限られたシリーズにしかないです。

その中でもEF1シリーズが最もお手頃な価格です。

しかも自分にあった高さを最大4パターン登録できます。

ここでぼくが言いたいのは、「手動は選んではダメ!」ということです。

手動にすると毎回の昇降がめんどくさくなり、結局スタンディングデスクとして使わなくなるからです。

詳しくは以下の記事に記載していますので、興味のある方はご覧ください。

また、電動式であっても、メモリ機能がないものもNGです。

なぜなら、毎回高さ調整をするのが面倒だからです。

せっかく生産性を上げるためにスタンディングデスクを使っていても、調整するのに時間を取られていては本末転倒ですよね。

以上の理由から、「FLEXISPOT EF1」はおすすめです。

天板のサイズが大きくて作業しやすい

天板のサイズは天板カラーによって違うものの、以下の3つが多いです。

  • 幅:100cm 奥行き:60cm 厚み:2.5cm
  • 幅:120cm 奥行き:60cm 厚み:2.5cm
  • 幅:140cm 奥行き:70cm 厚み:2.5cm(2.0cmのものもある)

適切なサイズは人(部屋の大きさ)によって違うと思いますが、ぼくは「幅:120cm 奥行き:60cm 厚み:2.5cm」を使っています。

幅が120cmもあれば、スペースを広く使えるので作業しやすいです。

個人的には幅100cmだと、作業するには若干狭いかなぁと思います。

当然ですが、机の大きさは作業効率に大きく影響を与えます。

この点をしっかり考慮してから購入してください。

脚がしっかりしているので、ガタガタしない

手動のスタンディングデスクを使っていたときは、「FLEXISPOT EF1」に比べて机の脚が細く、脚の底にあるネジを使ってガタガタを調整していました。

これがすごい手間で、机の位置を少しでも変えてしまうと、またガタガタしてしまい、何度も調整する必要がありました。

「FLEXISPOT EF1」にしてからは、脚がしっかりしているので、ガタガタすることは一切ありません。

参考までに脚の部分を写真に撮りました。

ガッシリしているので、机がグラつく心配はありません。

ガタガタがなくなっただけで、作業中のストレスもなくなりました。

このように机の機能面以外に着目しても、「FLEXISPOT EF1」はおすすめと言えます。

スタンディングデスク「FLEXISPOT EF1」レビュー:デメリット編

「FLEXISPOT EF1」のデメリットは以下の3つです。

・組み立てが面倒くさい
・重いので簡単には動かせない
・リモコンは左側にしか取り付けできない

それぞれ詳しくご説明します。

組み立てが面倒くさい

ぼくにとっては、これが最大のデメリットです。

「FLEXISPOT」は土台の部分と天板の部分が別々に届きます。

しかも土台の部分はパーツごとにバラバラの状態です。

つまり自分でイチから組み立てる必要があり、時間と手間がかかります。

また、電動ドライバーが必要になるので事前に用意しておきましょう。

一度組み立ててしまえばこの作業をすることは二度とないので、最初だけの我慢として頑張って組み立ててください。

組み立てが完了したら、生産性の上がる生活が待っています。

ちなみに、他のメーカーの電動式のスタンディングデスクには、取付費無料のサービスもありますよ。

ただ、こちらは商品自体の価格がかなり高いので、個人的にはFLEXISPOTのほうがおすすめです。

重いので簡単には動かせない

手動式を使っていたときは、簡単に机を動かせました。

たとえば、掃除をする時に机ごと移動して、床を綺麗にしていました。

「FLEXISPOT EF1」は重量が22.1kgなので、簡単には持ち運びできません。

無理に移動しようとすると、引きずって床を傷つける可能性もあります。

なので、机を設置する位置はあらかじめ決めておき、そこから移動しないようにしましょう。

ちなみにFLEXISPOTは引き出しがないので、机を動かさなくても床の掃除はできます。

リモコンは左側にしか取り付けできない

メモリ機能を搭載したリモコンは、机の左側にしか取り付けできません。

リモコンを右側に付けたほうが作業がしやすいと考えていたものの、モーターの位置の関係で取り付け不可でした。

なので、リモコンは左側のみの設置になります。

ただ、実際に左側に付けてみたところで作業がしにくいということはないので、そこまで大きなデメリットにはなりません。

どうしても右側に付けたいという人を除いては、取説に書いてあるとおりに左側に取り付けをすればOKです。

【まとめ】「FLEXISPOT EF1」のレビュー

まとめます。

・ボタンひとつで設定した高さに自動で動くので調整が簡単
・天板のサイズが大きくて作業しやすい
・脚がしっかりしているので、ガタガタしない

・組み立てが面倒くさい
・重いので簡単には動かせない
・リモコンは左側にしか取り付けできない

実際に使ってみて、デメリットよりもメリットのほうが上回っているので、ぼくは「FLEXISPOT EF1」を強くおすすめします。

デメリットである組み立ての手間も、完成したあとは手間になりません。

完成さえすれば、FLEXISPOTは作業の効率化に大いに役立ちます

ぜひ、あなたもスタンディングデスクを使って、生産性を高めながら作業してみてください。

ちなみにFLEXISPOTは、ぼくが2021年に購入したものベスト3にランクインしています。

FLEXISPOT以外の商品が気になる方は、こちらの記事もご覧ください。

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