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オーディブルは読書習慣が身につくのでおすすめです【初月無料】

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読書が大事なのは分かるんだけど、なかなか習慣化できません。Amazonのオーディブルというサービスがおすすめと聞いたので、メリットデメリットを知りたいです。

このような疑問にお答えします。

ボク自身、オーディブルを2ヶ月間利用しているので是非参考にしてください。

ちなみに、いま申し込めば30日間無料で利用できます。

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オーディブルは読書習慣が身につくのでおすすめです

結論から言うと、Audible(オーディブル)を使えば、読書の習慣が自然と身につきます。

なぜなら、通常の読書ではできない「ながら読書」ができるようになり、読書のハードルがかなり下がるからです。

以下、具体例をいくつかあげます。

移動しながら読書

オーディブルを使えば、通勤・通学中の徒歩、電車の中、車の運転中、全てを読書の時間にすることができます。自分の好きな音楽やラジオを聞くのもいいですが、その時間を自分の成長に繋がる読書の時間に切り替えるだけで成長スピードはグッと上がります。

家事をしながら読書

掃除をしながら、皿洗いしながら、洗濯物を干しながら、耳にイヤホンさえ付けていれば読書可能です。家事については思考する必要のないルーティンワークも多いと思うので、そういう時にオーディブルで思考しながらインプットすると良いですね。

お風呂に入りながら読書

紙の本をお風呂に持ち込むと、濡れてシワシワになるかもしれません。最近のスマホは防水性能が高いので、スマホをお風呂に持ち込んで、湯船につかりながらオーディブルを聴くのもおすすめです。読書に集中してのぼせないように注意しましょう。

筋トレしながら読書

ジムで筋トレしながら、ランニングしながらでも読書できますね。よくジムに行くと、ランニングマシーンにTVが設置されているので、バラエティ番組を観ながら走っている人がいますが、ボクはその横でオーディブルを聴きながら走っていました。ジムに通っていなくて家で筋トレする場合も、オーディブルを使って「ながら筋トレ」ができますね。

目を閉じながら読書

疲れて短時間横になりたい時に、オーディブルを聴きながら目を閉じましょう。疲れを取りながら、情報をインプットすることができます。一石二鳥ですね。

これら全てに言えることは、「効率よく読書ができる」ということです。

隙間時間に読書をすることで、毎日読書することの習慣が自然と身につくはずです。皆さんも、隙間時間ができたらオーディブルで読書することを強くおすすめします。

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オーディブルのメリット・デメリット【メリットの方が大きいのでおすすめです】

結論から言うと、デメリットよりメリットの方が大きいのでAudible(オーディブル)はおすすめです。

また、オーディブルは最初の30日間は無料で利用できるので、もし自分に合っていないなと感じたら、1ヶ月後に退会すればいいだけです。もちろん退会手数料もかかりません。

ちなみに、登録方法や退会方法を詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。画像を大量に使って分かりやすく解説しています。

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それでは、オーディブルを2ヶ月利用して感じたメリット・デメリットをお伝えします。

メリット1:ながら読書ができる

これは先ほど詳しくお伝えしました。隙間時間を有効活用できるのが、オーディブルの大きな特徴です。1日30分の隙間時間を読書に使うだけで、1ヶ月で15時間、1年で180時間(1週間以上)もの時間を有効活用できていることになります。行動している人としていない人との差は大きく広がりますね。

メリット2:文字を読むのが苦手な人でも読書できる

ボク自身、文字を読むスピードが速くありません。オーディブルを利用すれば、文字を読むスピードが遅い人でも、苦労せずに読書ができます。

メリット3:購入した本が気に入らなければ、返品・交換可能

なんとオーディブルは購入した商品に不満がある場合、返品・交換が可能です。通常の本の場合では、なかなか考えられないサービスですね。自分が本当に欲しい商品を選ぶことができるのもオーディブルのメリットになります。

メリット4:2ヶ月目以降も月会費1,500円で本1冊購入できるコインがもらえる(1,500円以上の本を買えばお得)

先ほどから最初の30日間は無料で利用できると記載していますが、2ヶ月目以降も月会費1,500円を払えば、商品と交換できるコインが月に1枚もらえます。つまり、それを使えば本を買う際に別途料金を払う必要がありません(ただし月に2冊以上購入する場合は、2冊目からは別途費用がかかります)。なので、2ヶ月以降も1,500円で本1冊を購入できるということなので、1,500円以上の本を購入すれば、お得ということになります。

メリット5:退会しても、購入済みのものは聴ける

30日間試したのち解約した場合でも、購入した本は聴き続けることができます。つまり、最初の30日間は購入者側のデメリットは0だとボクは思います。

メリット6:再生スピードを細かく調整できる

一度聞いた本を再度聴く場合、スピードを上げて聴きたい人も多いと思います。オーディブルでは、再生速度を0.5倍〜3.5倍まで0.1倍ずつ変更できます。状況に合わせて変更できるので、時間を効率的に使えます。

デメリット1:朗読する人を選べない

本によって朗読する人が決まっていますので、自分の好きな人に読んでもらうことができません。有名な俳優やタレント、声優さんなどが朗読している本もありますが、「自分が好きな俳優さんに読んでもらいたい!」といった希望を叶えることは現時点ではできません。

デメリット2:表やグラフなどの図解が多い本は適さない

これはイメージできると思いますが、基本音声で聴くものなので、視覚的に理解をしないといけない表やグラフが多い本はオーディブルには適していません。そのような本を読みたい場合は通常の本を購入した方がいいです。

デメリット3:隙間時間を既に有効活用している人は向いていない

「自分は隙間時間に〇〇をやっている!」と既に習慣化できている人には、オーディブルを聴く時間が無いかもしれません。そのような方は既に習慣化している行動を実行し続けた方がいいと思います。ただ、その習慣のなかに「読書」が含まれていないなら、オーディブルを利用するのは個人的にはおすすめします。

デメリット4:書き込みができない

オーディブルは聴いている途中にメモしたいことがあっても、書き込みができません。その場合はスマホのメモアプリを使ってメモしましょう。

 

以上が、オーディブルを2ヶ月間利用して感じたメリット・デメリットです。ボクはメリットの方が大きいと思ったので、今回おすすめしました。

オーディブルを検討の方は参考にしてみてください。

まずは、30日間の無料体験をして実際に利用しながら考えてみるのが一番いいかなと思います。なんてったって、無料ですので。

先ほども記載しましたが、登録方法・解約方法を詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

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