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【体験談】週4日勤務を1年間経験して感じたメリット・デメリット

2022年6月20日

・週に5日間も仕事をしたくない
・今の仕事がつらすぎる
・働く時間を減らして自由な時間を増やしたい
・けど、いきなり独立する自信はない

このような悩みにお答えします。

この記事に興味があるあなたは、

仕事の時間をできるかぎり減らして、自由な時間を増やしたい!

と思っていますよね。

近年、政府による「働き方改革」によって

  • リモートワーク
  • 時短勤務
  • フレックス制度

などを導入している企業も増えてきてはいます。

しかし、現在会社で働いている人のほとんどが「仕事は週に5日間するものだ」という固定観念にとらわれていますよね。

過去のぼくもそうでした。

実際に「週4日で働いているよ!」という人はあなたの周りでもほとんどいないのではないでしょうか。

実はぼくは今の職場の前に、超ブラックな職場で働いていました。

休みは1日もなくひたすら仕事をし、とにかく地獄の日々だったことしか記憶にありません。

1ヶ月で体がおかしくなり、逃げるように辞めました。

そして再度転職して入ったのが今の職場です。

当時はたまたま週4日勤務として転職したのですが、今ではこの経験をして良かったと思っています。

そこで今回は週4日勤務を1年以上経験したぼくが、「週4日勤務のメリット・デメリット」を本音でお伝えしますね。

「今より少しでも自由な生活を送りたい!」という人は、ぜひ最後までご覧ください。

週4日勤務のメリット

結論から言うと、メリットは以下のとおりです。

・自由な時間が増えるので、新しいことにチャレンジできる
・働く日数が減るので、仕事のストレスも減る
・平日に外出できるので、混雑回避・支出抑制できる
・疲れが溜まりにくいので、健康になる

それぞれ具体的に解説しますね。

自由な時間が増えるので、新しいことにチャレンジできる

ぼくが週4日勤務にして最もメリットだと感じるのが、自由な時間の増加です。

週5日で働いていたころは、以下の悩みを常に持っていました。

・学生のときは時間があるけど、お金がない!
・社会人になるとお金は増えたけど、時間が減った!

みなさんも思ったことはありませんか?

「時間もお金も両方欲しい!」と。

膨大な時間とお金は手に入りませんが、週4日勤務であればある程度の定期収入を得つつ、自由な時間を増やせます。

そして自由な時間が増えると、いままで仕事の忙しさを理由にできなかったチャレンジができるようになります。

というより個人的には、

「今までできなかったことに挑戦しないと、週4日勤務にする意味がない!」

と思います。

具体例をあげると、

  • 読書
  • 運動
  • 副業

ぼくは週4日勤務にしてから、読書量が5倍に増えました。

これまでは月に1冊読めれば御の字でしたが、自由な時間が増えた結果、今では月に5冊ほど読んでインプット量を増やしています。

また、家に引きこもる時間が増えてしまうと体に良くないので、運動や散歩をする時間も増やしました。

そして、特におすすめなチャレンジが「副業」ですね。

というのも週4日勤務にすると時間は増える一方、給料は減るからです。

副業で稼げるようになると稼ぐ力が身につくだけでなく、毎月の収入が増えるのでお金の不安も減ります。

事実として、ぼくは週4日勤務にしてから副業で月10万以上の利益を出せました。

副業に挑戦してみたいけど、スキルがなくて何もできる自信がないよ...。

という人は、この記事のようなブログを始めてみてはいかがでしょうか。

文章を書くなら誰でもできますよね。

ブログの始め方が分からない人向けの記事もありますので、気になる人はぜひ読んでみてください。

働く日数が減るので、仕事のストレスも減る

週4日勤務にすると、仕事へのストレスは大幅に減ります。

当然ですが、仕事に関わる時間が減るのでストレスも減りますね。

想像してみてください。

祝日があって週4日勤務になったときのことを。

テンション上がって仕事のストレスから一時的に開放されませんか。

その気分を毎週味わえるのが週4日勤務のメリットです。

しかも

  • 週に1日休みが増える
  • 週に1日仕事が減る

となるので、一石二鳥の気分ですね。

平日に外出できるので、混雑回避・支出抑制できる

毎週平日に休みが取れると、外出先が混雑していないので最高です。

しかも、価格も土日祝日より安いことが多いですよね。

たとえば以下のとおり。

  • 旅行先
  • 映画館
  • ランチ

平日に旅行すれば、普段は混雑する観光地がすいていてストレスが無いですし、宿代も抑えられます。

映画館も平日に利用すれば人が少ないし、料金も安いことがありますよね。

食事に行くと「平日ランチ限定価格!」といったメニューを見たことがある人も多いのではないでしょうか。

とはいえ、

友達が土日休みだったりイベントが土日開催だったりするから、土日休みが一番だよ!

という人の意見も納得です。

週4日勤務なら、平日休み&土日休みの「いいとこ取り」ができますね。

疲れが溜まりにくいので、健康になる

仕事が忙しい人は不健康になる要素を多く抱えています。

なぜなら仕事の時間が長いと、疲れが蓄積し健康にまで意識が向かなくなるからです。

たとえば普段の仕事で疲れが溜まると、以下のような人が増えます。

  • 自炊が面倒だから外食する
  • リラックスする時間が減って、メンタルが悪化し睡眠の質が低下する
  • 運動しなくなる

つまり仕事を頑張りすぎた結果、食事・睡眠・運動をおろそかにしてしまいます。

不健康でつらい将来なんて、誰も望んでいないですよね。

ぼくは週4日勤務にしてから

  • 定時で帰宅して、特別の予定がない限り毎日自炊
  • 早寝早起きして毎日朝活(副業)
  • 交通機関を使わず、徒歩通勤で運動

を習慣化できるようになりました。

週4日勤務のデメリット

続いて、週4日労働のデメリットをお伝えしますね。

以下のとおりです。

・給料が下がるので節約が必要
・週4日勤務でもメリットを得られない場合がある
・週5日勤務に戻りにくくなる
・だらけやすくなる

具体的に解説しますね。

給料が下がるので節約が必要

週4日勤務にしたぶん、基本給は下がります。

これを受け入れないと、週4日で働くことは難しいです。

給料が下がったぶんの対策としては2通りあります。

  • 副業をする(=収入を増やす)
  • 節約をする(=支出を減らす)

副業については、メリットのところで説明済みですね。

ブログを始めてみましょう。

節約については、「無駄なことやものにお金を使わない」ことを意識してみてください。

と言われても、何をすればいいのかわからないよ〜。

という人はまず、お金に対する自分の価値観を見つけてみてください。

つまり、

  • 自分はどんなことにお金を使うと満足するのか
  • 逆にどんなことにお金を使うと後悔してきたか

を紙に書き出してみるんです。

ひとつ具体的な質問をしてみますね。

あなたは、スマホの通信料が高いと満足度が上がりますか?

もし答えが「Yes」なら、それはあなたにとって価値があることなので節約しなくていいです。

ですが答えが「No」なら、可能な限りその出費を抑えてください。

そうすることで満足度を落とさずに、支出を下げられますよ。

ぼくは節約家で10年以上毎日家計簿をつけているので、支出に関してはかなりこだわっています。

節約するための考え方を知りたければ、ぜひ以下の記事を参考にしてみてください。

週4日勤務でもメリットを得られない場合がある

週4日勤務はおすすめですが、メリットを得られないと意味がありません。

では、どんな場合がメリットを得られないのでしょうか。

具体的には以下の点を特に注意してください。

  • サービス残業(休日労働)が増えないか
  • 社会保険が完備されているか
サービス残業(休日労働)が増えないか

週4日勤務の正社員で採用されたからといって、仕事量が多すぎて休日まで仕事をしていては元も子もありません。

時間外手当が付かずタダ働きさせらるなんて、もってのほかです。

無駄に給料を減らされて、会社にこき使われないように注意しましょう。

社会保険が完備されているか

会社で働くなら「社会保険完備」は必須です。

社会保険完備って?

具体的には以下の4つが備わっていることです。

  • 健康保険
  • 厚生年金
  • 雇用保険
  • 労災保険

会社で働くなら利用できるところは利用すべきです。

たまに社会保険が完備されていない募集案内がありますが、それだとアルバイトと変わらないですね。

賃金も月給ではなく時給なので注意してください。

転職をする際の雇用条件として必ず掲載されていますので、見逃さないようにしましょう。

週5日勤務に戻りにくくなる

週4日で働くことに慣れてしまうと、週5日勤務には戻りにくくなります。

なぜなら、週4日勤務の最大の特典である「自由な時間」を手放すことになるからです。

実際にぼくは週4日で働いている今の職場から再度転職をしようと思ったことがあります。

そして週5日勤務が条件の企業から内定を頂いたのですが、自由な時間を失ってしまうというデメリットが大きすぎて、内定を辞退しました。

週4日勤務に慣れてしまうと、週5日勤務には戻りにくくなってしまうということだけは知っておきましょう。

だらけやすくなる

毎週3日も休みがあると、だらけた生活を送りやすくなることは注意してください。

対策としては、メリットでも話したとおり「新しいことにチャレンジ」することが大事です。

自分がやりたいことを見つけて色んなことにチャレンジすれば、休みをダラダラ過ごすことなく充実させることができますよ。

まとめ:週4日勤務を選んでみると人生が変わる

週4日勤務のメリットとデメリットをまとめると以下のとおりです。

・自由な時間が増えるので、新しいことにチャレンジできる
・働く日数が減るので、仕事のストレスも減る
・平日に外出できるので、混雑回避・支出抑制できる
・疲れが溜まりにくいので、健康になる

・給料が下がるので節約が必要
・週4日勤務でもメリットを得られない場合がある
・週5日勤務に戻りにくくなる
・だらけやすくなる

会社で働くメリット(社会保険)を得つつ自由な時間を増やせば、ストレスも減って人生がきっと変わりますよ。

今の仕事がつらくて苦しんでいる人や仕事量をとにかく減らしたい人には、とくにおすすめです。

そして下がったぶんの給料は副業で補填すれば問題なし。

実際にぼくは週5日で働いていたときより、週4日+副業のほうが稼げましたよ。

また、週4日勤務の話を友達や知り合いにすると、

その働き方、すごい羨ましい!

と言われます。

でもこの働き方って特別な人が取れる方法ではなく、誰でもできますよね。

週4日勤務を導入している企業を探して、そこに転職すればいいのです。

転職サイトを調べれば、まだ数は少ないですが週4日勤務を条件としている企業も見つかりますよ。

しかもサイトで調べて転職活動を始めるのは、無料で誰でもできます。

内定をもらったあとに辞退することももちろん可能です。

もしあなたが少しでも自由な時間を増やしたくて悩んでいるのでしたら、まずは転職サイトに登録して企業を探してみてはいかがでしょうか。

転職サイトはたくさんありますが、まずは知名度が高く取扱い企業の多い転職サイト3つだけ登録しておけば問題ないです。

登録無料・解約いつでも可能なので、気になる人はぜひ以下のリンクから登録だけでも済ませておきましょう。

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